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「冗談にきまってんじゃねぇかよ!こんなもん!」
とか言って遺影の横からキヨシローが出て来んじゃねぇかと思って献花台の前で待ってみたけど、今回は冗談じゃなかったみたいだね。 たったひとりのスーパーヒーローが死んだ。 「内ポケットにいつも トランジスタラジオ」 大事なモノは内ポケットにいれておくよ。 ありがとね。 人生は短いね。ぼんやりなんかしてたらすぐ終わっちまうよ。 ごぶさたしてました。
仕事が忙し過ぎてもうこの存在を忘れてた。 みっちゃんに指摘されました。 ケンタ君、巨人優勝おめでとう。 EUROはスペインの圧勝でした。
きれいで美しいパスサッカーが勝ってホントにうれしい。 ドイツのフィジカルサッカーは相変わらずつまらない。 サッカー界では大きな大会で優勝したチームのサッカースタイルが今後のトレンドになることが多いので、世界のサッカーファンにとってもいいニュースだと思う。 見たかった美しいサッカーをしたチームが優勝するなんてホントにいい大会でした。 テクニックとスピードは抜群でもフィジカルの劣るスペインでもあのサッカーをすれば勝てるんだよね。日本人にもゼッタイできるはず。 スペインチームの個人的なお気に入り選手はセスク、イニエスタ、シャビでした。 「EURO」ってあのなつかしくもはずかしいユーロビートではありません。
サッカーの「ヨーロッパ選手権」です。みんな観てる? 簡単にいうとワールドカップのヨーロッパ地域限定版。 WOWWOWにはいってないから全試合は観られないけど、TBSでやる試合はできるだけ観てます。 今日は「フランス×イタリア」!! ドイツワールドカップの決勝戦のカード!! しかも勝たないとどっちかがグループリーグで敗退決定。 (ルーマニア次第で勝ってもグループリーグで敗退かもしんないけど) 観るぞ〜!って午前3時35分からなんだけど。 大丈夫かなぁ〜あしたの午前中の打ち合わせ。
屋久島以来の森の中へ行ってきました。
青梅市にほど近い「大岳山」へ。 久しぶりということもあって前半の登りは息があがった。 でも一汗かいたら体が軽くなって爽快に。う〜んいい気持ち。 雨上がりだったせいか森の緑も苔も濃くていい感じだ。 標高があがると空気もひんやり。そんで山頂で食う弁当も格別。 う〜んいい感じだ。 森の中で、買ったばかりのバーナーでお湯を沸かしてコーヒーを飲んだ。うんまいっ!「違いの分かる男」みたいだ。クルマの中にたばこを忘れてしまったのでなんとなく不完全なコーヒータイムだったことだけが悔やまれますね。 屋久島の森の中の空気は東京のそれとは全く異質のモノだったよ。
なんか湿っていて、ひんやりしていてすっごい濃い緑の匂い。 あ〜いい具合だったなぁ。 それまでまったく自然とかアウトドアに興味がなかったのに、今ではまたあの山の中に戻りたいとさえ思ってしまってるよ。 ということで今週には東京近郊の山に行くことにした。とりあえず山の中でコーヒーを飲むためにバーナーなんかを購入した。40歳を前にデビューだな。 ところで、いつも徳島産のイチゴやフルーツトマトを送ってくれるRMちゃんへ。 「いつもありがとう。おいしくいただいてます。おすそわけするとみんなから大好評だよ。またよろしく!」 屋久島に行く前はほとんど下調べをしなかったのに、帰って来てから屋久島本をなんだか購入。ライフログにのっけておきました。興味のあるひとはどうぞ。 古いものが大好きなので、日本に現存する究極の古いもの「縄文杉」を目指して屋久島に行ってきました。
それはホントにでかくて「ジャックと豆の木」の天まで生えてる豆の木を連想してしまった。なんだかおそれおおくて恐い感じだ。樹齢は推定2000年から7000年ってものすごい巾があんだけど、少なくても2000年はず〜っとそこにあるんだよ。 そこまで行くのに歩いて片道5時間。 その途中にも古くて(樹齢1000年以上の)大きくて愛すべき屋久杉がたくさんある。それと晴れているのに薄暗い森の中にはいたるところに苔が生えていていろんな種類の「緑色」がありました。 洋服の仕事をしているといろんな色を見ることは日常だけど、こんなにたくさんの種類の「緑色」は見たことがなかった。 写真をやたらに撮ってる若い男女4人組(そいつらはハリウッド映画に出てくる日本人観光客そのもので笑えた。)がいたけど、あの微妙な「緑」はきっと写ってないよ。 屋久島の話は長くなるので、つづく。 上海には仕事で行っていたので、朝から晩まで洋服の生産現場めぐり。
タモリ倶楽部でよくやっている大人の社会科見学のかんじ。 生産現場は大好きなのでまったく苦痛ではない。 今回訪問した縫製工場はどこも大規模で、工程管理や品質管理もしっかりしていた。 真っ赤なほっぺたをした若い子たち(公式には18歳以上)がほんとにたくさんいた。田舎から出てきたんだんだろうなぁ〜。その子たちの青春に思いをはせてみたりした。 がんばれよ。中国の若者たちよ。 上海郊外から市街にもどる工場のワゴン車に同乗。みんな大きな声でよくしゃべる。 まったく意味が分かんないから飛び交っている中国語がなんか歌みたいに聞こえた。とても心地よかった。 ぼんやり郊外の風景を眺める。遠くが霞んでなんかほこりっぽい。黄砂?光化学スモッグ?公害? 爆発的な成長を遂げたかつての昭和の日本の風景みたいだった。 上海は「とにかく前へ!」みたいな爆発的なエネルギーに満ちあふれた街でした。
仕事でですが、今何かと話題の中国に3月上旬に行ってきました。
上海(大都会)だったのですが、初めての中国でとにかくコーフンしました。 日本と同じアジアの街と人たちなのに東京(日本)とは全く別の異空間。 クルマは我先に走っていてクラクションもひっきりなしに鳴っている。割り込みなんか当たり前。反対車線の逆走なんかも日常。それがもとで怒ったり喧嘩したりとかには発展しない。それが上海の人たちには日常のみたい。 朝にはすんごい数の通勤自転車。信号はもちろんあるんだけど、ほとんど無視。青信号を渡るのにもものすごく恐ろしい。 でもぼくにはその「むきだし」なエネルギーが気持ちよかった。 日本はホントーにつまんないくらいに清潔で規律正しく、礼儀正しく安全。それは誇るべき美徳なんだろうけどちょっと退屈かもね。 上海ばなしはまたつづく。
ずいぶんと長いことさぼっていました。
でも何事もなくただぼんやりしていたわけではありません。 刺激的なことや面白かった映画、本、音楽がそれなりにありました。 それと重要なことですがちゃんと仕事もしてました。 これからまたぽつぽつと更新します。たぶん。
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